【2024年1月更新】台風や洪水で結婚式はどうなる?結婚式保険を徹底解説!

この度の令和6年能登半島地震により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

結婚式当日。心配なのはお天気ですね。
誰もが晴れを願っていますが、残念ながら当日悪天候が予想されることも・・・。

特に、梅雨から秋にかけては台風や豪雨に見まわれることも多く、避難指示や警報などが発令されることがあります。

こういった場合、自分たちはもちろん、参列していただくみなさんの安全が何より優先ですね。

しかし、残念ながら、自然災害などのアクシデントが発生しても、結婚式を中止するためのキャンセル料を式場に支払う必要があります。


このような台風や豪雨・洪水、そして地震などの自然災害により結婚式をキャンセルした場合、どこまで結婚式保険で補償してくれるのかについて、詳しく解説します。

 

結婚式保険への加入を悩んでいる方の参考になれば幸いです。
※各種ブライダル保険会社によって補償内容は適時、変更されるため、加入前にはご自身で最新の情報をよく確認してください。

 

結婚式総合保険「佳き日のために」

「佳き日のために」は、8万組以上が利用した結婚式総合保険です。

あそしあ少額短期保険がつくったもので、日本で最初の結婚式保険と言われています。
掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
佳き日のために 1.6万円~ 150万円〜 約8万組 挙式45日前
自然災害時の補償内容
「佳き日のために」は、自然災害によるキャンセルは基本となる補償限度額に50万円プラスし、保険金が支払いされます。

①台風・火事などの災害
火災・破裂・爆発・風災・水災・雪災等で新郎新婦が居住する家屋や家財に100万円以上の損害が生じたことにより、結婚式前日までにキャンセルした場合

②大雨・大雪などの特別警報
結婚式開催日の当日、前日または前々日における、結婚式会場の所在する地域または被保険者の平時居住する地域に対する気象庁からの次のいずれかの特別警報の発表により、キャンセルした場合

ア.大雨特別警報
イ.大雪特別警報
ウ.暴風特別警報
エ.暴風雪特別警報
オ.  波浪特別警報
カ.高潮特別警報

地震によって普段住んでいる家屋や家財に100万円以上の損害が生じ、結婚式をキャンセルした場合(原因事由の発生日に応じて支払い上限が決まります。)

▼「佳き日のために」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

ブライダル総合保険「Happy Wedding」

「Happy Wedding」は、結婚式場アニヴェルセルなどを運営するAOKIグループのブライダル保険です。

多くのブライダル保険では、貸し衣装の破損や、式場設備の修繕などへの補償を受けるために「自己負担金」と呼ばれるお金を、保険料とは別に支払う必要があります。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
Happy Wedding 1.3万円~ 150万円〜 不明 挙式31日前

 

しかし、この「Happy Wedding」は、自己負担金ゼロで充実した補償を受けられます。

自然災害時の補償内容
「Happy Wedding」は、自然災害によるキャンセルは次のような場合に補償されます。

結婚式開催日の当日までに、火災・破裂・爆発・風災・水災・雪災・地震等で新郎新婦が居住する家屋が半壊以上もしくは家財に100万円以上の損害が生じたことにより、結婚式をキャンセルした場合

地震によって新郎新婦が普段住んでいる家屋が半壊以上、家財に100万円以上の損害が生じ、結婚式をキャンセルした場合(原因事由の発生日に応じて支払い上限が決まります。)

 

▼「Happy Wedding」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

結婚式あんしんプラン「ブーケ」

株式会社メモリード・ライフが提供を開始した、結婚式あんしんプラン「ブーケ」は、せっかく楽しみにしている「結婚式」なのに、不測の事態でキャンセル費用の心配なんてしたくない!

「ブーケ」はそんな結婚式の安心を演出する保険です。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
結婚式あんしんプラン「ブーケ」 1.5万円~ 200万円〜 不明 不明 挙式45日前 不明
自然災害時の補償内容
結婚式あんしんプラン「ブーケ」は、自然災害によるキャンセルは次のような場合に補償されます。

補償開始日から結婚式当日までに、火災・破裂・爆発・風災・水災・雪災・地震等で新郎新婦が居住する家屋が半壊以上もしくは家財に100万円以上の損害が生じたことにより、結婚式をキャンセルした場合

地震によって新郎新婦が普段住んでいる家屋が半壊以上、家財に100万円以上の損害が生じ、結婚式をキャンセルした場合(原因事由の発生日に応じて支払い上限が決まります。)

 

▼結婚式あんしんプラン「ブーケ」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/new-bridalhoken/

 

まとめ

今回は、台風や洪水、豪雨、地震などの自然災害によって結婚式をキャンセルしなければならない場合の補償についてご紹介しました。

時と場合を選ばず発生してしまう、自然災害。
特にご自身が被災した場合、結婚式どころではないのは皆さんも想像できるかと思います。
落ち着いたタイミングで再び結婚式が挙げられるように、結婚式保険で備えておくことも大切ですね。

各社それぞれ条件や補償内容、期間、対象式場などの要件が異なります。ご自身の環境や希望に合ったものをお選びくださいね。

また、本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!