【2024版】おすすめの結婚式保険をまとめてみた!

結婚式にトラブルはつきものです。思わぬ形で発生してしまうトラブルには、その損害を補償してくれる結婚式保険(ブライダル保険)で備えましょう。

結婚式保険(ブライダル保険)に加入していれば、もしもの時に安心できるのは間違いありません。また、結婚式保険が活躍するのは挙式当日のトラブルだけではないことは、まだ知られていないようです。実は結婚式保険は新郎新婦の怪我や入院など、挙式を準備している間に起きたトラブルも補償してくれます。頼れる結婚式保険について詳しく知っておきましょう。

とはいえ、さまざまな結婚式保険があり、「どれにすればいいんだろう?」「どこの保険が自分に合っているんだろう?」など、悩まれる方は多いと思います。

 

そこで、今回の記事では、

【2024版】おすすめ結婚式保険

をご紹介いたします。

 

本記事は、さまざまな観点からおすすめの保険を選定しています。
2023年から情報をアップデートしておりますので、結婚式保険への加入を悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※各種ブライダル保険会社によって補償内容は適時、変更されるため、加入前にはご自身で最新の情報をよく確認してください。

 

利用者数No.1!結婚式総合保険「佳き日のために」

「佳き日のために」は、13万組以上が利用した結婚式総合保険です。
あそしあ少額短期保険がつくったもので、日本で最初の結婚式保険と言われています。

掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

 

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
佳き日のために 1.6万円~ 150万円〜 約13万組 挙式45日前


保険料と補償限度額

「佳き日のために」には、3つのプランが用意されています。

・すごく安心な結婚式

保険料  5.6万円
キャンセル補償限度額 850万円

・とっても安心な結婚式

保険料 3.6万円
キャンセル補償限度額 500万円

・ひとまず安心な結婚式

保険料 1.6万円
キャンセル補償限度額 150万円


また、これらの金額に加え、全プラン共通で
結婚式中止費用保険金、挙式当日補償金などがあります。

▼「佳き日のために」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

自己負担金ゼロ!ハッピーウエディング(ブライダル総合保険)

出典:ダブルエー少額短期保険(株)

「ハッピーウエディング(ブライダル総合保険)」は、ダブルエー少額短期保険(株)のブライダル総合保険です。

多くのブライダル保険では、貸し衣装の破損や、式場設備の修繕などへの補償を受けるために「自己負担金」と呼ばれるお金を、保険料とは別に支払う必要があります。

しかし、この「Happy Wedding」は、自己負担金ゼロで充実した補償を受けられます。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
Happy Wedding 1.3万円~ 150万円〜 不明 挙式31日前


保険料と補償限度額

「Happy Wedding」には、3つのプランが用意されています。

・Aプラン

保険料  5.3万円(ワイドオプション+8千円)
キャンセル補償限度額 850万円

・Bプラン

保険料 3.3万円(ワイドオプション+6千円)
キャンセル補償限度額 500万円

・Cプラン

保険料 1.3万円(ワイドオプション+4千円)
キャンセル補償限度額 150万円

これらに加え、全プラン共通で結婚式当日の補償金があります。

 

▼「Happy Wedding」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

数千円から加入できる!「式場向けキャンセル保険」

最後は、くふう少額短期保険が提供を開始した「式場向けキャンセル保険」です。
新郎新婦→キャンセル料がかからない
式場→キャンセル料を満額補償してもらえる
などの、式場側のメリットもアピールした保険です。

掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

 

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
式場向けキャンセル保険 7,950円~ 150万円〜 不明 挙式予約時 不明


保険料と補償限度額

「式場向けキャンセル保険」には、3つのプランが用意されています。

この保険に関して、注意点が一つあります。
それは、保険の契約をするのは新郎新婦ではなく式場であるという点です。

「式場向け」という名前の通り、この保険は式場向けに用意されたものなので、もしこの記事を見ている方が「この保険を利用したい!」と思われましたら、この保険と契約している式場を利用するという形になります。

▼「式場向けキャンセル保険」をもっと詳しく知りたい方はこちらから
https://bridal-hikaku.com/custom/new-bridalhoken/

 

まとめ

今回は【2024版】おすすめの結婚式保険をまとめましたが、いかがでしたか?
人によって保険を選ぶ際に重要視するポイントは異なると思うので、今回はランキング形式ではなく、さまざまな要素から保険を選び、並列にご紹介しました。

各社それぞれ条件や補償内容、期間、対象式場など異なりますので、ご自身の環境や希望に合ったものを選んでいただくと良いでしょう。

また、本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!