結婚式総合保険「佳き日のために」変更点を徹底解説!

「佳き日のために」は、8万組以上が利用した結婚式総合保険です。
あそしあ少額短期保険がつくったもので、日本で最初の結婚式保険と言われています。

掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
佳き日のために 1.6万円~ 150万円〜 約8万組 挙式45日前

 

2023年5月より、新型コロナウイルスが感染症対策法上の第5類になったことに伴い、一部、補償内容が改訂されました。
今回は、改訂された内容を解説いたします。

この記事が、すでにご加入中の方や、これからご加入を検討中の方の参考になれば嬉しいです。

 

2023年5月11日以前にお申し込みの方

新型コロナウイルスに罹患したことによるキャンセル(延期含む)の補償の対象になるケースは以下の通りです。

①ご本人(新郎新婦)の場合
・死亡または 7 日以上の継続入院
・陽性判定に伴う医師による式当日の自宅待機指示

②新郎新婦の父母子の場合 
・死亡または 7 日以上の継続入院

③ 新郎新婦の兄弟姉妹の場合
・死亡

 

  • 濃厚接触者であることに留まり、実際に陽性判定を受けていない間は対象外です。
  • 検査キットによる自己判定のみの場合は対象外です。
  • みなし陽性診断、医師の診断がない自治体の指示による療養は対象外です。
  • 確認書類として診断書の提出が必要です。
  • 判断のタイミングとしては、結婚式開催時までに医師の診断が出ていることが必須です。

 

次に、2023年5月11日に改訂された内容について解説します。

 

改訂内容について

2023年5月11日以降にお申し込み分より下記の通り改訂されました。以前にお申し込みの方は、旧プランが適応されます。


改訂①保険金支払いの対象が追加

旧プラン
結婚式会場の天井、壁、床、屏風、カーテン、絨毯、テーブル、椅子、その他調度品、 照明設備、スクリーン、映像投影装置、音響装置の破損・汚損

◆新プラン◆
結婚式会場の天井、壁、窓ガラス、床、屏風、カーテン、絨毯、テーブル、椅子、その他調度品および被保険者が占有して使用しているエリア内化粧室、照明設備、スクリーン、映像投影装置、音響装置の破損・汚損

 

改訂②支払いの限度額が変更

旧プラン
16,000円プラン→補償限度額150万円
36,000円プラン→補償限度額500万円
56,000円プラン→補償限度額850万円

 

◆新プラン◆
下記条件に限り支払い限度額が変わります。

新郎新婦が新型コロナウイルス(COVID19)に感染したことを理由とする結婚式当日の入院または医師による自宅待機指示の場合
16,000円プラン→補償限度額50万円(その他の事由の場合:補償限度額150万円)
36,000円プラン→補償限度額100万円(その他の事由の場合:補償限度額500万円)
56,000円プラン→補償限度額150万円(その他の事由の場合:補償限度額850万円)

 

▼「佳き日のために」の補償内容・保険料はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

佳き日のために公式サイトはこちら

 

まとめ

今回は、結婚式総合保険「佳き日のために」の変更点を解説しました。いかがでしたか?

みなさんが既にご加入されている結婚式保険も、内容の改訂がされている場合があります。申し込んだ代理店や式場に確認してくださいね。

各社それぞれ条件や補償内容、期間、対象式場などの要件が異なります。ご自身の環境や希望に合ったものをお選びくださいね。

また、本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!