結婚式場の備品を壊してしまった!ブライダル保険で補償してもらえる?

結婚式にトラブルはつきものです。思わぬ形で発生してしまうトラブルには、その損害を補償してくれる結婚式保険(ブライダル保険)があります。

コロナ禍などで、結婚式が予定通り執り行えないことも増えました。そんな時代背景もあって、結婚式中止にともなう費用を補償してくれる結婚式保険(ブライダル保険)の存在が世の中に知られてきたようです。しかし、車を買った時に入る車両保険や住宅購入時の火災保険に比べると、「たった1日のイベントにわざわざ保険をかける」ことに慣れていない人も少なくありません。

それでも、結婚式保険(ブライダル保険)に加入していれば、もしもの時に安心できるのは間違いありません。また、結婚式保険が活躍するのは挙式当日のトラブルだけではないことは、まだ知られていないようです。実は結婚式保険は新郎新婦の怪我や入院など、挙式を準備している間に起きたトラブルも補償してくれるのです。

 

今回の記事では、
「結婚式場の備品を壊してしまったら、結婚式保険で補償してもらえるのか」を調べました。

インテリアの花瓶を割ってしまった、、、
モニターの液晶を傷つけてしまった、、、

大勢の人が参加し、分刻みのスケジュールで動く結婚式では、どんなアクシデントがあるか分かりませんよね。

結論からお伝えすると、
どこの保険会社も備品の破損や汚損を補償してくれます。
しかし、保険会社によって少しずつ補償内容、補償対象に違いがあるようです。

それでは、各社サービスの詳細を見ていきましょう。

結婚式保険への加入を悩んでいる方の参考になれば幸いです。
※各種ブライダル保険会社によって補償内容は適時、変更されるため、加入前にはご自身で最新の情報をよく確認してください。

 

結婚式総合保険「佳き日のために」


結婚式総合保険「佳き日のために」は、
天井・壁・床・屏風・カーテン・じゅうたん・テーブル・椅子・その他調度品・照明設備・スクリーン・映像投影装置・音響装置の破損や汚損を補償してくれます。
上記に含まれない設備・備品の破損、汚損は補償されません。

ただし、こちらの補償を受けるには自己負担金が3万円必要となりますので、ご注意ください。
(保険料5.6万円プランを除く)

▼「佳き日のために」料金等の詳細はこちらから

結婚式保険はどこまで補償してくれる?補償対象は?保険金は?

 

ブライダル総合保険「Happy Wedding」


「Happy Wedding」は、
天井・壁・床・屏風・カーテン・じゅうたん・テーブル・椅子・その他調度品・照明設備・スクリーン・映像投影装置・音響装置の破損、汚損を補償してくれます。
上記に含まれない設備・備品の破損、汚損は補償されません。

また、結婚式を実施する結婚式場以外のレンタル会社で借りた備品や、友人・知人等から借りたものも補償対象外です。

▼「Happy Wedding」料金等の詳細はこちらから

結婚式保険はどこまで補償してくれる?補償対象は?保険金は?

 

花嫁のお守り


「花嫁のお守り」は、
天井・壁・床・屏風・カーテン・じゅうたん・テーブル・椅子・その他調度品・照明設備・スクリーン・映像投影装置・音響装置の破損や汚損を補償してくれます。
上記に含まれない設備・備品の破損、汚損は補償されません。

ただし、こちらの補償を受けるには自己負担金が3万円必要となりますので、ご注意ください。
(保険料5.6万円プランを除く)

▼「花嫁のお守り」料金等の詳細はこちらから

結婚式保険はどこまで補償してくれる?補償対象は?保険金は?

 

まとめ

どこの保険会社も、結婚式場の備品の破損・汚損は補償対象になることがわかりました。

各保険概要でもお伝えしていますが、”結婚式場が所有する”備品のみが補償対象であるため、持ち込んだ機材・装飾品などや、結婚式を実施する結婚式場以外のレンタル会社で借りた備品を破損・汚損した場合は、結婚式保険では補償できないということは注意が必要です。

各社それぞれ条件や補償内容、期間、対象式場など異なりますので、ご自身の環境や希望に合ったものを選んでいただくと良いでしょう。

また、本記事の内容は執筆時点のものです。
最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!