【実例あり】結婚式演出で起きたハプニングと結婚式保険活用事例

プロフィールムービーやキャンドル演出、ガーデンセレモニー、フォトブースなど、結婚式の演出は年々多様化しています。新郎新婦だけでなく、ゲストにも一緒に楽しんでもらえる演出を取り入れるカップルも増えていますよね。
その一方で、演出にこだわるほど、予想外のハプニングが起こる可能性もあります。
今回は、結婚式演出で実際に起こりやすいハプニングと、保険が活用された事例についてご紹介します。

結婚式の演出について考えているカップルや結婚式保険への加入を悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※各種ブライダル保険会社によって補償内容は適時、変更されるため、加入前にはご自身で最新の情報をよく確認してください。

 

結婚式演出で実際に起こりやすいハプニング

凝った演出には機材や火気、装飾品などを使用することも多く、予想外のハプニングが起こる可能性もあります。実際に、機材トラブルや会場設備の破損、衣装の汚損などによって、追加費用が発生するケースも少なくありません。
どのようなことが想定されるのか、事例を通してみてみましょう。

キャンドル演出で衣装や会場設備を汚損してしまった

キャンドルサービスやキャンドルリレーは、結婚式の定番演出のひとつです。ただし、火やロウを使う演出は、衣装や設備を汚してしまうリスクもあります。

例えば、
・ドレスにロウが付着した
・テーブルクロスを焦がしてしまった
・装花が汚れてしまった
・会場設備を汚損した
などのトラブルです。
小さな汚れで済む場合もありますが、クリーニング費用や修繕費が高額になるケースもあります。

【実際の保険活用事例】
キャンドルサービス中にロウがドレスやテーブルクロスへ付着し焦げてしまい、会場側から補修費用を請求されたケースでは、結婚式保険の補償によって費用負担を抑えることができたそうです。貸衣装や会場設備の汚損補償が含まれている保険であれば、こうしたトラブルにも備えられる可能性があります。

ゲスト参加型演出で備品が破損してしまった

最近は、ゲストと一緒に楽しめる参加型演出も人気です。

例えば、
・フォトブース
・巨大ジェンガ
・鏡開き
・クラッカー演出
・バルーン演出
などがあります。

会場が盛り上がる一方で、多くの人が動くことで備品の破損や転倒事故が起こることもあります。

【実際の保険活用事例】
フォトブース撮影中にゲストが装飾パネルを倒してしまい、レンタル備品が破損したケースでは、修繕費用が発生しました。
加入していた結婚式保険の対象となり、自己負担を抑えることができたそうです。

自然災害による演出中止や延期

屋外での演出は人気ですが、天候の影響を受けやすいという特徴があります。

例えば、
・ガーデン挙式
・バルーンリリース
・屋外デザートビュッフェ
・花火演出
などは、雨や強風によって中止になることがあります。

また、台風や大雪などの自然災害によって、結婚式自体が延期・中止になるケースもあります。

【実際の保険活用事例】
台風の影響で結婚式を延期することになりました。準備済みのお料理などキャンセル料が発生したケースでは、結婚式保険によって費用が補償されました。

 

保険加入時に確認したいポイント

結婚式保険は、どの商品も同じ補償内容というわけではありません。保険会社によって、補償対象や補償金額、対象となる条件が異なるため、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
特に、演出にこだわっている場合は、「どのようなトラブルが補償対象になるのか」を確認しておきましょう。また、「どんな場合でも補償される」というわけではなく、補償対象外となるケースや条件が設定されている場合もありますので、合わせて確認しておくことも大切です。

なお、結婚式保険については、こちらの記事にまとめています。気になる方は、比較検討の参考にしてみてください。

保険内容は、変更される場合がありますので、保険会社の公式サイトや担当者に直接問い合わせて、最新の情報を確認するようにしましょう。

 

結婚式総合保険「佳き日のために」

結婚式総合保険「佳き日のために」は、あそしあ少額短期保険が提供する、日本初のブライダル保険として知られています。

「佳き日のために」は、結婚式の中止・延期に伴うキャンセル費用だけでなく、当日のトラブルにも対応しています。
掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

【保険商品名】結婚式総合保険「佳き日のために」

保険プラン・保険料 補償限度額 利用者数 クレカ払い対応 契約締切日
・58,200円プラン

・38,200円プラン

・18,200円プラン

・5,000円プラン

・850万円

・500万円

・150万円

・85万円

約15万組
(2024年時点)
結婚式の45日前まで

▼「佳き日のために」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/for-a-good-day/

 

ブライダル総合保険「Happy Wedding」

ブライダル総合保険「Happy Wedding」は、結婚式場アニヴェルセルなどを運営するAOKIグループ(ダブルエー少額短期保険株式会社)が提供するブライダル保険です。
結婚式会場など最大2会場の破損・汚損や、貸衣装の破損・汚損などにも備えられる補償が用意されています。

【保険商品名】ブライダル総合保険「Happy Wedding」

保険プラン・保険料 補償限度額 利用者数 クレカ払い対応 契約締切日
・Aプラン:53,600円

・Bプラン:33,600円

・Cプラン:13,600円

・Fプラン:6,700円

・850万円(A)

・500万円(B)

・150万円(C)

・30万円(F)

非公開 結婚式の31日前まで

これらに加え、全プランに+1,500円で前撮り特約オプションを追加することができます。

▼「Happy Wedding」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/happy-wedding/

 

「式場向けキャンセル保険」

あんしん少額短期保険株式会社が提供する「式場向けキャンセル保険」は、結婚式場が契約者となり、新郎新婦の予期せぬキャンセルに伴う費用を補償する保険です。
新郎新婦が、挙式・披露宴当日において新郎新婦が入院中、または医師による自宅もしくは特定の場所での待機指示によるキャンセルの場合は、保険が適用されます。

「式場向け」という名前の通り、この保険は式場向けに用意されたものなので、もしこの記事を見ている方が「この保険を利用したい!」と思われましたら、この保険と契約している式場を利用するという形になります。

▼「式場向けキャンセル保険」をもっと詳しく知りたい方はこちらから
https://bridal-hikaku.com/custom/new-bridalhoken/

 

まとめ

今回は、結婚式演出で起こりやすいハプニングと、実際の保険活用事例についてご紹介しました。結婚式は、一生に一度の大切なイベントです。だからこそ、「ゲストに楽しんでもらいたい」「思い出に残る演出をしたい」と考える方も多いですよね。
しかし、演出が増えるほど、予期せぬトラブルが起こる可能性もあります。
機材トラブルや衣装汚損、自然災害による演出中止など、どれだけ準備をしていても完全に防ぐことは難しいものです。
万が一の事態に備えて結婚式保険を検討しておくことで、急な出費や不安を軽減できる場合がありますので、ぜひ加入を検討してみてくださいね。

本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!