【それ、本当?】結婚式保険にまつわる誤解をスッキリ解消

予期せぬトラブルで、一生に一度の結婚式が中止になってしまう…。
精神的にも金銭的にも大きな損害が発生してしまいます。そんな万が一に備えるための「結婚式保険(ブライダル保険)」ですが、実は多くの方が誤解を抱いていることも少なくありません。

 

今回は、結婚式保険にまつわる誤解についてお話しします。

もしかしたら、みなさんもそのように思い違いをしてるものがあるかもしれません。
正しい知識を理解していただくきっかけにしてくださいね。

保険適用条件が厳しく、結局保険金はおりない?

「せっかく保険に入っても、条件が厳しくて結局保険金が支払われないのではないか」と疑問に思う方も多いです。

確かに、結婚式保険では無条件でキャンセル料が補償されるわけではありません。
例えば、台風の多い時期に「台風がくるかもしれない」や、感染症が流行る時期に「病気が流行るかもしれない」というような”念の為”ということでは、保険は適用されない場合が多いです。

一方で、新郎新婦の病気やケガなど個人的な都合や台風や地震など明らかに危険が及ぶような自然災害による式の中止であれば、保険金が支払われるケースもあります。
特に、自宅が被害を受けるなど、明らかな損害が確認できる場合は補償対象となることが一般的です。

 

「キャンセル=即保険適用」というわけではありませんが、災害など避けられない事情の場合は十分な補償を受けられる可能性があります。万が一に備え、保険内容をよく確認しておくことが重要です。

国際結婚の場合、ブライダル保険には入れない?

「海外の方と結婚する場合、保険に入れないのでは?」と心配される方もいます。しかし、必ずしもそうではありません。

確かに、どちらか一方が海外に居住している場合、日本国内で提供される結婚式保険に加入できないケースがあります。
しかし、双方が日本国内に居住している場合など、契約条件はそれぞれですが、国籍に関わらず保険に加入することが可能としている保険もあります。国際結婚だからといって、無条件で加入不可となるわけではないのです。

 

ただし、保険会社や結婚式場によって取り扱いが異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
具体的な条件については、保険会社や式場担当者に問い合わせてみるとよいでしょう。

個人賠償保険でカバーできるから、わざわざ加入する必要はない?


「普段から個人賠償保険に入っているから、結婚式保険は必要ない」と考える方もいるでしょう。
しかし、個人賠償保険と結婚式保険では、補償内容が大きく異なります。

個人賠償保険は、日常生活における事故やトラブルに対する補償が中心です。
例えば、買い物中に誤って商品を壊してしまったり、通行人にぶつかってケガをさせてしまったりした場合などに保険が適用されます。

一方、結婚式保険は、式場のキャンセル費用や衣装の破損、演出中のトラブルなど、結婚式に特化した補償内容となっています。
つまり、目的や性質がまったく異なるため、「個人賠償保険で十分」とは言い切れないのです。

さらに、個人賠償保険で結婚式のトラブルがカバーされるかどうかは、保険会社によって異なります。
仮にカバーされるとしても、必要な補償がすべて受けられるとは限りません。そのため、「自分の保険で大丈夫」と思い込まず、一度契約内容を確認することをおすすめします。

 

オススメの結婚式保険は、こちらにまとめていますので、ぜひ比較検討されてくださいね。

 

利用者数No.1!結婚式総合保険「佳き日のために」

「佳き日のために」は、13万組以上が利用した結婚式総合保険です。
あそしあ少額短期保険がつくったもので、日本で最初の結婚式保険と言われています。

補償範囲が幅広く、特に自然災害や身内の急な不幸に対する手厚い補償が特徴です。

悪天候への対応
地震や台風といった自然災害の影響で結婚式が開催できない場合、他の保険では100万円以上の損害が条件とされることが多い中、「佳き日のために」では特別警報の発令のみで補償対象となります。

挙式当日の衣装の破損などにも対応
式場設備や貸衣装の破損など結婚式当日の衣装の破損などにも対応しています。万が一、風雨で衣装が汚れてしまっても安心ですね。

掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
佳き日のために 1.6万円~ 150万円〜 約13万組 挙式45日前


保険料と補償限度額

「佳き日のために」には、3つのプランが用意されています。

・すごく安心な結婚式

保険料  5.6万円
キャンセル補償限度額 850万円

・とっても安心な結婚式

保険料 3.6万円
キャンセル補償限度額 500万円

・ひとまず安心な結婚式

保険料 1.6万円
キャンセル補償限度額 150万円


また、これらの金額に加え、全プラン共通で
結婚式中止費用保険金、挙式当日補償金などがあります。

▼「佳き日のために」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

自己負担金ゼロ!ハッピーウエディング(ブライダル総合保険)

出典:ダブルエー少額短期保険(株)

「ハッピーウエディング(ブライダル総合保険)」は、ダブルエー少額短期保険(株)のブライダル総合保険です。

多くのブライダル保険では、貸し衣装の破損や、式場設備の修繕などへの補償を受けるために「自己負担金」と呼ばれるお金を、保険料とは別に支払う必要があります。

しかし、この「Happy Wedding」は、自己負担金ゼロで充実した補償を受けられます。

また、幅広い補償内容に加え、オプションの充実度が魅力です。プランAからCまでの選択肢があり、それぞれのニーズに合わせてカスタマイズが可能です。

オプションによる柔軟性
例えば、祖父母のアクシデントもオプションで補償対象に含めることができる点は他にはない特徴です。また、妊娠や早産など、新婦の体調に関するリスクもカバーしています。

挙式当日のトラブル対応
レンタル衣装の破損やゲストによる破損といった、現場で起こりがちなトラブルにも対応。万が一の事態にも安心です。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
Happy Wedding 1.3万円~ 150万円〜 不明 挙式31日前


保険料と補償限度額

「Happy Wedding」には、3つのプランが用意されています。

・Aプラン

保険料  5.3万円(ワイドオプション+8千円)
キャンセル補償限度額 850万円

・Bプラン

保険料 3.3万円(ワイドオプション+6千円)
キャンセル補償限度額 500万円

・Cプラン

保険料 1.3万円(ワイドオプション+4千円)
キャンセル補償限度額 150万円

これらに加え、全プラン共通で結婚式当日の補償金があります。

 

▼「Happy Wedding」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

数千円から加入できる!「式場向けキャンセル保険」

最後は、くふう少額短期保険が提供を開始した「式場向けキャンセル保険」です。
新郎新婦→キャンセル料がかからない
式場→キャンセル料を満額補償してもらえる
などの、式場側のメリットもアピールした保険です。

掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

リーズナブルな保険料

他の保険と比較して保険料が抑えられており、必要最低限の補償を求める方にオススメです。

キャンセル補償の充実

火災や入院など、突発的な事情で結婚式が開催できない場合でも、補償額が設定されているため、式場側の損失を最小限に抑えられます。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
式場向けキャンセル保険 7,950円~ 150万円〜 不明 挙式予約時 不明


保険料と補償限度額

「式場向けキャンセル保険」には、3つのプランが用意されています。

この保険に関して、注意点が一つあります。
それは、保険の契約をするのは新郎新婦ではなく式場であるという点です。

「式場向け」という名前の通り、この保険は式場向けに用意されたものなので、もしこの記事を見ている方が「この保険を利用したい!」と思われましたら、この保険と契約している式場を利用するという形になります。

▼「式場向けキャンセル保険」をもっと詳しく知りたい方はこちらから
https://bridal-hikaku.com/custom/new-bridalhoken/

 

まとめ

今回は、結婚式保険にまつわる誤解についてお話ししました。いかがでしたか?

結婚式保険は、一般的な保険に比べ、契約し利用する人が限られているため情報が少なく、「こうなんじゃないか」という誤解を生みやすいことが考えられます。
しかし、実際には条件や補償内容をしっかり調べたり、担当者に尋ねたりすることで、正しく理解をすることができますね。
一生に一度の特別な日を、万が一の事態で台無しにしないためにも、ぜひ結婚式保険への加入を検討してみてくださいね。

本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!