これだけは押さえておきたい!結婚式当日の「もしも」に備える方法

結婚式の朝、新郎新婦は準備・移動・ゲスト対応と、想像以上に忙しくなります。
「忘れ物をした」「挨拶のタイミングを逃した」などの小さなミスも、当日は意外と起こりやすいもの。
そんな“うっかり”を防ぐためには、やること・持ち物・スケジュールを事前に整理し、頭に入れておくことが大切です。

さらに、当日は体調不良や天候不良など、想定外の事態が起こる可能性も。
そんな時の経済的リスクを軽減できるのが結婚式保険です。キャンセル料や日程変更に伴う費用をカバーできる場合があり、「万が一」に備えた安心材料になります。

今回は、結婚式当日の「もしも」に備えた準備について解説します。
結婚式をもうすぐ控えたカップルや結婚式保険への加入を悩んでいる方の参考になれば幸いです。
※各種ブライダル保険会社によって補償内容は適時、変更されるため、加入前にはご自身で最新の情報をよく確認してください。

結婚式当日の動きと準備チェックリスト

結婚式当日は、思っている以上にあっという間に時間が過ぎていきます。
準備・移動・ゲスト対応とバタバタする中で、忘れ物ややり残しがないようにするには、事前のスケジュール把握と持ち物チェックが欠かせません。
朝起きてから会場入り、挙式前までの流れと、必要な持ち物について具体的にみてみましょう。

朝起きてから出発までにやること

朝食はしっかりと

披露宴中はお色直しや写真撮影で、ゆっくり食事をとれないこともあります。軽くつまめる物を用意しておくこともできるのですが、体調を整える意味も含め、朝は早めに起きて、栄養バランスの取れた食事をしっかり食べておくようにしましょう。

親への挨拶

恥ずかしいですが、前夜までにしっかり気持ちを伝えておくのが理想。当日は短くても構いませんので、心を込めた挨拶を忘れずに。

身支度チェック

  • 髪はしっかり乾かし、整髪料は使わない
  • 上着は前開きの服で、メイク崩れを防ぐ
  • 花嫁はスキンケアのみで会場入り
  • ブライダルインナーは会場で着用(出発時は普段の下着でOK)

持ち物チェックリスト

衣装に関わるものは、ドレスショップや当日の着付け担当者に必ず確認するようにしましょう。ここでは、一般的に準備が必要とされているものをご紹介します。

新婦(洋装)

  • ブライダルインナー
  • ストッキング(ヌード or ホワイト)2足

新婦(和装)

  • 足袋・肌襦袢・長襦袢・帯板・裾よけ・腰ひも
  • 補正用タオル2〜3枚

新郎(洋装)

  • インナーシャツ(汗対策に2枚あると安心)
  • 靴下(タキシードの色に合わせる)

新郎(和装)

  • 足袋・肌着・ステテコ
  • 補正用タオル2〜3枚


衣装に関わること以外に必要なものは次のとおりです。最終打ち合わせ時に式場に預ける場合もありますので、プランナーや式場に確認しておきましょう。

  • 結婚指輪・リングピロー
  • 謝礼・お車代・お心付け(予備の新札とポチ袋)
  • 白いハンカチ
  • 手作りアイテムや持ち込み品(ウェルカムボード、BGMなど)
  • 花嫁の手紙や謝辞の原稿
  • 常備薬(頭痛薬、胃腸薬など)

会場到着後〜挙式までの流れ

新婦は、挙式の3時間前までにブライズルームへ到着します。まずはヘアメイクや着付けを担当するスタッフへ挨拶をし、心付けを用意している場合はこのタイミングで渡します(親が後から渡してもOK)。着替えを始める前には必ずトイレを済ませ、挙式中に慌てることがないようにしておきましょう。
新郎は、挙式の2時間前を目安に会場へ到着します(新婦と一緒に早めに入っても構いません)。着付けが終わったら、両家や主賓などへの挨拶を済ませます。また、受付をお願いしている友人や、カメラマン、司会者など当日の運営スタッフにも挨拶をしておくと、その後の進行がスムーズになります。

このように、結婚式当日は、限られた時間の中で多くの準備と対応が必要です。さらに、体調不良や天候不良など予期せぬ事態に備えて結婚式保険を検討しておくと安心です。
準備と備えを整え、思い出に残る一日を心から楽しみましょう。

オススメの結婚式保険は、こちらにまとめています。ぜひ比較検討してみてください!保険内容は、変更される場合がありますので、保険会社の公式サイトや担当者に直接問い合わせて、最新の情報を確認するようにしましょう。

 

結婚式総合保険「佳き日のために」

結婚式総合保険「佳き日のために」は、あそしあ少額短期保険が提供する、日本初のブライダル保険として知られています。

「佳き日のために」は、結婚式の中止・延期に伴うキャンセル費用だけでなく、当日のトラブルにも対応しています。
掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

【保険商品名】結婚式総合保険「佳き日のために」

保険プラン・保険料 補償限度額 利用者数 クレカ払い対応 契約締切日
・58200円プラン

・38200円プラン

・18200円プラン

・5000円プラン

・850万円

・500万円

・150万円

・85万円

約15万組
(2024年時点)
結婚式の45日前まで

▼「佳き日のために」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/for-a-good-day/

 

ブライダル総合保険「Happy Wedding」

ブライダル総合保険「Happy Wedding」は、結婚式場アニヴェルセルなどを運営するAOKIグループ(ダブルエー少額短期保険株式会社)が提供するブライダル保険です。

【保険商品名】ブライダル総合保険「Happy Wedding」

保険プラン・保険料 補償限度額 利用者数 クレカ払い対応 契約締切日
・Aプラン:53,600円

・Bプラン:33,600円

・Cプラン:13,600円

・Fプラン:6,700円

・850万円(A)

・500万円(B)

・150万円(C)

・30万円(F)

非公開 結婚式の31日前まで

これらに加え、全プランに+1,500円で前撮り特約オプションを追加することができます。

▼「Happy Wedding」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

「式場向けキャンセル保険」

あんしん少額短期保険株式会社が提供する「式場向けキャンセル保険」は、結婚式場が契約者となり、新郎新婦の予期せぬキャンセルに伴う費用を補償する保険です。
新郎新婦が、挙式・披露宴当日において新郎新婦が入院中、または医師による自宅もしくは特定の場所での待機指示によるキャンセルの場合は、保険が適用されます。

「式場向け」という名前の通り、この保険は式場向けに用意されたものなので、もしこの記事を見ている方が「この保険を利用したい!」と思われましたら、この保険と契約している式場を利用するという形になります。

▼「式場向けキャンセル保険」をもっと詳しく知りたい方はこちらから
https://bridal-hikaku.com/custom/new-bridalhoken/

 

まとめ

今回は、結婚式当日の「もしも」に備えた準備についてお話ししました。いかがでしたか?
結婚式当日は、準備やゲスト対応であっという間に時間が過ぎます。
事前にやること・持ち物・スケジュールを整理しておくことで、忘れ物や焦りを減らし、笑顔で本番を迎えることができます。
そして、「もしも」の時に備えて結婚式保険を活用することも、安心して当日を楽しむための大切なことですので、ぜひ検討してみてくださいね。

本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!