【まさかの天候トラブル】悪天候でも安心の保険選びとは?

結婚式は、人生で一度の大切なイベント。しかし、当日の天候は誰にもコントロールできません。特に、屋外での挙式やロケーションを活かした演出を予定している場合、雨が降ることで式の進行に大きな影響を受けることも考えられますし、何より、新郎新婦自身はもちろん、ゲストの安全面も配慮したいですね。

今回は、結婚式当日の天候トラブルをカバーできる保険の選び方について解説します。

 

結婚式保険とは?

結婚式保険とは、結婚式に関連するさまざまなトラブルに備えるための保険です。具体的には、結婚式のキャンセルや延期、会場のトラブル、衣装や装飾の損害、さらにはゲストの急な欠席による費用負担などを補償するものが多く、プランによって補償内容が異なります。中でも、天候が原因で結婚式が実施できなくなるリスクに対応しているプランを選ぶことで、雨天時の負担を軽減できます。

 

例えば、台風や豪雨などの悪天候で式を中止せざるを得なくなった場合、結婚式保険に加入していれば、キャンセル料や延期にかかる追加費用が補償されることがあります。ただし、小雨程度では補償の対象にならないこともあるため、保険が適用される条件を事前に確認しておきましょう。

結婚式保険の適用条件と選び方

結婚式保険が雨天時に適用されるかどうかは、保険会社やプランによって異なります。
台風や豪雨などの自然災害が原因で式を中止せざるを得ない場合は補償されることが多いですが、単なる降雨では対象外となるケースもあります。そのため、契約前にどのような状況で補償を受けられるのかをしっかり確認しておくことが大切です。

補償内容についても、契約プランによって違いがあります。一般的には、会場のキャンセル料や衣装レンタル費用、ゲストの交通費や宿泊費などが補償されることが多いですが、すべての費用がカバーされるわけではありません。
例えば、小雨程度の変更には適用されない場合もあるため、細かい条件を事前に確認しておきましょう。

結婚式保険を選ぶ際は、まず補償内容をしっかり確認し、雨天時のリスクに対応できるかどうかをチェックすることが重要です。次に、補償額の範囲を確認し、自己負担額がどの程度発生するのかを把握しておくと安心です。また、保険の加入期限や手続き方法を確認し、直前では申し込めない場合があることを考慮して、早めに手続きを進めましょう。

さらに、複数の保険会社のプランを比較し、自分たちの結婚式のスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。特に、屋外挙式を予定している場合は、雨天時の補償が充実しているプランを選ぶことで、万が一の際にも安心して式を迎えることができます。

結婚式保険に加入していることで、結婚式当日に天候が悪く結婚式を中止せざるを得ない場合でも、後日、改めて結婚式を行ったり、フォトウェディングを行ったりすることができ、ウェディングの思い出を残すことができます。


オススメの結婚式保険は、こちらにまとめていますので、ぜひ比較検討されてください!

 

利用者数No.1!結婚式総合保険「佳き日のために」

「佳き日のために」は、13万組以上が利用した結婚式総合保険です。
あそしあ少額短期保険がつくったもので、日本で最初の結婚式保険と言われています。

補償範囲が幅広く、特に自然災害や身内の急な不幸に対する手厚い補償が特徴です。

悪天候への対応
地震や台風といった自然災害の影響で結婚式が開催できない場合、他の保険では100万円以上の損害が条件とされることが多い中、「佳き日のために」では特別警報の発令のみで補償対象となります。

挙式当日の衣装の破損などにも対応
式場設備や貸衣装の破損など結婚式当日の衣装の破損などにも対応しています。万が一、風雨で衣装が汚れてしまっても安心ですね。

また、掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
佳き日のために 1.6万円~ 150万円〜 約13万組 挙式45日前


保険料と補償限度額

「佳き日のために」には、3つのプランが用意されています。

・すごく安心な結婚式

保険料  5.6万円
キャンセル補償限度額 850万円

・とっても安心な結婚式

保険料 3.6万円
キャンセル補償限度額 500万円

・ひとまず安心な結婚式

保険料 1.6万円
キャンセル補償限度額 150万円


また、これらの金額に加え、全プラン共通で
結婚式中止費用保険金、挙式当日補償金などがあります。

▼「佳き日のために」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

自己負担金ゼロ!ハッピーウエディング(ブライダル総合保険)

出典:ダブルエー少額短期保険(株)

「ハッピーウエディング(ブライダル総合保険)」は、ダブルエー少額短期保険(株)のブライダル総合保険です。

多くのブライダル保険では、貸し衣装の破損や、式場設備の修繕などへの補償を受けるために「自己負担金」と呼ばれるお金を、保険料とは別に支払う必要があります。

しかし、この「Happy Wedding」は、自己負担金ゼロで充実した補償を受けられます。

また、幅広い補償内容に加え、オプションの充実度が魅力です。プランAからCまでの選択肢があり、それぞれのニーズに合わせてカスタマイズが可能です。

オプションによる柔軟性

例えば、祖父母のアクシデントもオプションで補償対象に含めることができる点は他にはない特徴です。また、妊娠や早産など、新婦の体調に関するリスクもカバーしています。

挙式当日のトラブル対応

レンタル衣装の破損やゲストによる破損といった、現場で起こりがちなトラブルにも対応。万が一の事態にも安心です。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
Happy Wedding 1.3万円~ 150万円〜 不明 挙式31日前


保険料と補償限度額

「Happy Wedding」には、3つのプランが用意されています。

・Aプラン

保険料  5.3万円(ワイドオプション+8千円)
キャンセル補償限度額 850万円

・Bプラン

保険料 3.3万円(ワイドオプション+6千円)
キャンセル補償限度額 500万円

・Cプラン

保険料 1.3万円(ワイドオプション+4千円)
キャンセル補償限度額 150万円

これらに加え、全プラン共通で結婚式当日の補償金があります。

 

▼「Happy Wedding」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/

 

数千円から加入できる!「式場向けキャンセル保険」

最後は、くふう少額短期保険が提供を開始した「式場向けキャンセル保険」です。
新郎新婦→キャンセル料がかからない
式場→キャンセル料を満額補償してもらえる
などの、式場側のメリットもアピールした保険です。

掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。

リーズナブルな保険料

他の保険と比較して保険料が抑えられており、必要最低限の補償を求める方にオススメです。

キャンセル補償の充実

火災や入院など、突発的な事情で結婚式が開催できない場合でも、補償額が設定されているため、式場側の損失を最小限に抑えられます。

サービス名 保険料 補償額 利用者数 クレカ払い 契約期日 コロナ対応
式場向けキャンセル保険 7,950円~ 150万円〜 不明 挙式予約時 不明


保険料と補償限度額

「式場向けキャンセル保険」には、3つのプランが用意されています。

この保険に関して、注意点が一つあります。
それは、保険の契約をするのは新郎新婦ではなく式場であるという点です。

「式場向け」という名前の通り、この保険は式場向けに用意されたものなので、もしこの記事を見ている方が「この保険を利用したい!」と思われましたら、この保険と契約している式場を利用するという形になります。

▼「式場向けキャンセル保険」をもっと詳しく知りたい方はこちらから
https://bridal-hikaku.com/custom/new-bridalhoken/

 

まとめ

今回は、結婚式の天候リスクに備えるという視点で保険を選ぶポイントについてお話ししました。いかがでしたか?

結婚式当日の天候は予測が難しく、雨天のリスクも予想しておかないといけませんね。それに備えて。結婚式保険の加入をお勧めします。また、保険に加えて、雨天時の予備プランを準備しておくことで、より安心して結婚式当日を迎えることができるでしょう。

結婚式は、一生の思い出に残る大切なイベントです。万が一の天候トラブルにも慌てず対応できるよう、事前にしっかりと準備をして、最高の一日を迎えましょう。

本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!