結婚式の準備を進めている貴方に質問です。
「ブライダル保険」の存在をご存知でしょうか?
結婚式は、一生に一度の特別な日ですが、予期せぬトラブルが発生する可能性もあるのです。
今回は、ブライダル保険に加入することで安心できるケースについて解説します。結婚式保険に加入するか迷っている方や、結婚式をこれから行う方の参考になれば幸いです。
ブライダル保険とは?
ブライダル保険は、結婚式の中止や延期に伴うキャンセル費用を補償する保険です。結婚式保険とも呼ばれています。
結婚式場の予約や衣装のレンタル、料理の手配などには多額の費用がかかりますが、やむを得ない事情で結婚式が実施できなくなった場合、キャンセル料が発生することもあります。ブライダル保険に加入しておけば、こうした費用をカバーできるため、予期せぬトラブルにも冷静に対応できます。
ブライダル保険の料金と加入時期
ブライダル保険の保険料は補償内容や保険会社によって異なりますが、一般的には16,000円〜56,000円の範囲で設定されています。補償金額は150万円〜850万円まで幅広く、結婚式の規模や招待人数に応じたプランを選択することが可能です。
ブライダル保険には、結婚式場と日程が決まった段階で加入できます。ただし、多くの保険会社では挙式の2ヶ月から1ヶ月前までに申し込む必要があるため、早めの検討が大切です。
ブライダル保険が適用されるケース
挙式前に適用されるケース
自然災害による延期や中止
台風や地震、大雪などで特別警報が発令され、会場に行けない場合や、火事や洪水などで結婚式の実施が困難になった場合が該当します。
新郎新婦の病気・ケガ
病気やケガで入院が必要になった場合は補償の対象です。また、マタニティ婚の場合、切迫早産や重いつわりで入院が必要になったときも補償されます。
家族の病気やケガ
新郎新婦の両親や子どもが7日以上の入院を要する重病やケガを負った場合や、家族の看病が必要になり、結婚式を延期せざるを得なくなった場合などが含まれます。
身内の不幸
新郎新婦の両親、兄弟姉妹、子どもなど近親者が亡くなった場合や、喪に服すため結婚式を中止しなければならない場合も対象となります。
挙式当日に適用されるケース
会場設備の破損
披露宴中にゲストが誤って音響機器や照明を破損した場合や、飲み物をこぼしてカーペットや壁を汚してしまった場合などが考えられます。
新郎新婦の衣装の破損
レンタルドレスやタキシードを破損し、弁償が必要になった場合や、ウェディングドレスの裾を引っかけて破いてしまった場合などが補償の対象となります。
ブライダル保険のメリット
ブライダル保険に加入すれば、万が一のキャンセル料を補償できます。
天候や体調不良など、自分ではどうにもできないトラブルに備えられるため、高額なキャンセル料の負担を避けられるのが大きなメリットです。
また、保険があることで安心感も得られます。予期せぬトラブルが起きても冷静に対応でき、「もしもの時」を心配せずに当日を思いきり楽しめます。さらに、挙式当日のリスクにも対応しており、会場や衣装の破損に対する補償もあるため、余計な出費を防げるのも嬉しいポイントです。
オススメの結婚式保険は、こちらにまとめています。ぜひ比較検討してみてください!
利用者数No.1!結婚式総合保険「佳き日のために」
「佳き日のために」は、13万組以上が利用した結婚式総合保険です。
あそしあ少額短期保険がつくったもので、日本で最初の結婚式保険と言われています。
補償範囲が幅広く、特に自然災害や身内の急な不幸に対する手厚い補償が特徴です。
悪天候への対応
地震や台風といった自然災害の影響で結婚式が開催できない場合、他の保険では100万円以上の損害が条件とされることが多い中、「佳き日のために」では特別警報の発令のみで補償対象となります。
挙式当日の衣装の破損などにも対応
式場設備や貸衣装の破損など結婚式当日の衣装の破損などにも対応しています。万が一、風雨で衣装が汚れてしまっても安心ですね。
また、掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。
サービス名 | 保険料 | 補償額 | 利用者数 | クレカ払い | 契約期日 | コロナ対応 |
佳き日のために | 1.6万円~ | 150万円〜 | 約13万組 | ○ | 挙式45日前 | ○ |
保険料と補償限度額
「佳き日のために」には、3つのプランが用意されています。
・すごく安心な結婚式
保険料 5.6万円
キャンセル補償限度額 850万円
・とっても安心な結婚式
保険料 3.6万円
キャンセル補償限度額 500万円
・ひとまず安心な結婚式
保険料 1.6万円
キャンセル補償限度額 150万円
また、これらの金額に加え、全プラン共通で結婚式中止費用保険金、挙式当日補償金などがあります。
▼「佳き日のために」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/
自己負担金ゼロ!ハッピーウエディング(ブライダル総合保険)

「ハッピーウエディング(ブライダル総合保険)」は、ダブルエー少額短期保険(株)のブライダル総合保険です。
多くのブライダル保険では、貸し衣装の破損や、式場設備の修繕などへの補償を受けるために「自己負担金」と呼ばれるお金を、保険料とは別に支払う必要があります。
しかし、この「Happy Wedding」は、自己負担金ゼロで充実した補償を受けられます。
また、幅広い補償内容に加え、オプションの充実度が魅力です。プランAからCまでの選択肢があり、それぞれのニーズに合わせてカスタマイズが可能です。
オプションによる柔軟性
例えば、祖父母のアクシデントもオプションで補償対象に含めることができる点は他にはない特徴です。また、妊娠や早産など、新婦の体調に関するリスクもカバーしています。
挙式当日のトラブル対応
レンタル衣装の破損やゲストによる破損といった、現場で起こりがちなトラブルにも対応。万が一の事態にも安心です。
サービス名 | 保険料 | 補償額 | 利用者数 | クレカ払い | 契約期日 | コロナ対応 |
Happy Wedding | 1.3万円~ | 150万円〜 | 不明 | ○ | 挙式31日前 | ○ |
保険料と補償限度額
「Happy Wedding」には、3つのプランが用意されています。
・Aプラン
保険料 5.3万円(ワイドオプション+8千円)
キャンセル補償限度額 850万円
・Bプラン
保険料 3.3万円(ワイドオプション+6千円)
キャンセル補償限度額 500万円
・Cプラン
保険料 1.3万円(ワイドオプション+4千円)
キャンセル補償限度額 150万円
これらに加え、全プラン共通で結婚式当日の補償金があります。
▼「Happy Wedding」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/custom/bridal-hoken-compensation/
数千円から加入できる!「式場向けキャンセル保険」
最後は、くふう少額短期保険が提供を開始した「式場向けキャンセル保険」です。
新郎新婦→キャンセル料がかからない
式場→キャンセル料を満額補償してもらえる
などの、式場側のメリットもアピールした保険です。
掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。
リーズナブルな保険料
他の保険と比較して保険料が抑えられており、必要最低限の補償を求める方にオススメです。
キャンセル補償の充実
火災や入院など、突発的な事情で結婚式が開催できない場合でも、補償額が設定されているため、式場側の損失を最小限に抑えられます。
サービス名 | 保険料 | 補償額 | 利用者数 | クレカ払い | 契約期日 | コロナ対応 |
式場向けキャンセル保険 | 7,950円~ | 150万円〜 | 不明 | ー | 挙式予約時 | 不明 |
保険料と補償限度額
「式場向けキャンセル保険」には、3つのプランが用意されています。
この保険に関して、注意点が一つあります。
それは、保険の契約をするのは新郎新婦ではなく式場であるという点です。
「式場向け」という名前の通り、この保険は式場向けに用意されたものなので、もしこの記事を見ている方が「この保険を利用したい!」と思われましたら、この保険と契約している式場を利用するという形になります。
▼「式場向けキャンセル保険」をもっと詳しく知りたい方はこちらから
https://bridal-hikaku.com/custom/new-bridalhoken/
まとめ
今回は、ブライダル保険に加入することで安心できるケースについてお話ししました。いかがでしたか?
結婚式は一生に一度の特別なイベントですが、予期せぬトラブルに見舞われる可能性もゼロではありません。ブライダル保険に加入することで、金銭的なリスクを減らし、安心して結婚式の準備を進めることができますね。
「備えあれば憂いなし」という言葉のとおり、大切な一日を安心して迎えるためにも、ブライダル保険の加入をぜひ検討してみてください。
本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!