【2024年最新版】結婚式保険はいる?いらない?みんなの声を調べてみた!

結婚式に関するトラブルで発生した損害を補償してくれる結婚式保険(ブライダル保険)。

コロナ禍などで、結婚式が予定通り執り行えないことも増え、結婚式の中止費用を補償してくれる結婚式保険の存在も知られてきたようです。しかし、車を買った時に入る車両保険や住宅購入時の火災保険などに比べて「たった1日のイベントにわざわざ保険をかける」ということを、イメージしにくい人もいるようです。

しかし、結婚式保険があれば、もしもの時に安心だというのは間違いありません。さらに、この保険が活躍するのは挙式当日だけではありません。挙式準備期間に起きたトラブルも補償対象になっています。

 

そうは言っても、「要るかなぁ、、、」と感じる方はいらっしゃると思います。


そこで、今回の記事では、
「結婚式保険がそもそも必要なのか?」というテーマで、
加入すべき派と加入しなくても良い派に分けて、さまざまな意見をまとめました。
結婚式保険へ加入すべきか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※各種ブライダル保険会社によって補償内容は異なるため、よく確認をしてから加入してください。

加入すべき派

ここでご紹介するのは、結婚式保険に加入すべきという意見です。
実際に結婚式保険を利用した方の実体験や、さまざまなメリットなどが書かれています。

経験者のアドバイスを参考に加入を検討されています。
小さなお子様から病気をもらうこともありますので、万が一に備えることも大切ですね。

式の規模によっては、お安く加入できるプランもあるのが結婚式保険の魅力ですね!
「1万円くらいなら、、、」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

災害に見舞われた場合、多額のキャンセル料を請求されてしまいます。
結婚式に入っていたから、万が一の時でも安心だったというポストですね。

妊娠中は、予期せぬ入院も起こる可能性がありますね。
緊急入院で不安なことが重なってしまいますが、結婚式保険でキャンセル料をまかなえるので不安材料がひとつなくなるだけでも気持ちが違いますね。

やはり、「コロナ」の影響で結婚式をキャンセルする方は少なくないようです。
数万円の掛け金から利用できる結婚式保険に、加入しておけば安心ですね。

他にも、「結果的に保険は利用しなかったが、加入しているだけで安心感があった」という方もいらっしゃいました。
不安を抱えながら結婚式の準備をするよりも、「中止になっても大丈夫」と思って準備を進めていく方が心理的な負担は少なそうです。

 

加入しなくても良い派

こちらでは、結婚式保険に加入しなくても良いという意見をご紹介しようと思ったのですが、、、
結婚式保険そのものを不要だとする意見が見当たりませんでした。

そのためここでは、
「こういう場合も保険適用にして欲しい!」という結婚式保険への要望や、
実際に利用された方が不便に感じられたことをご紹介していきます。

 

結婚式保険は、台風・地震などの災害によるキャンセル時も保険料が支払われます。
しかし、家財の破壊や住居の半壊など、明らかな損害が認められる場合のみが対象となっております。
※各種ブライダル保険会社によって補償内容は異なります。

そのため、「台風がきてるから、念の為延期しよう」や、
「電車が止まってしまって式場に行けないからキャンセルしよう」という場合には保険料は下りないのです。

 

これらの意見も同様ですね。
目に見えて損害がないと保険が下りないことに不満を感じる方は少なくないようです。

しかし、結婚式保険の災害時の補償も日々アップデートされています。
サービスによっては、実質的な損害はなく「警報発令」だけで保険適用にしてくれるものもあるのです!

各サービスの災害時の補償に関する情報は、こちらの記事からご確認くださいね。
▶︎台風・水害・地震で結婚式が中止に!結婚式保険は適用される?

 

まとめ

今回は、「結婚式保険がそもそも必要なのか?」というテーマで、
加入すべき派と加入しなくても良い派に分けて、さまざまな意見をまとめました。

病気以外でも災害や入院など予期せぬトラブルで、結婚式をキャンセルしなければならないこともあります。実際に結婚式を経験された卒花の皆さんの意見を踏まえて、結婚式保険に加入される人も多いようです。

補償内容に不満を感じる方もいるようですが、
「加入しているだけで安心だった!」という心理的なメリットを語る声や「キャンセル料全額負担してくれて助かった!」という経済的なメリットに感謝する声もあり、結婚式保険に救われた方も多いようですね。

この記事を読んで加入しよう!と思った方は、各社が提供する保険によって加入条件や補償内容、期間、対象式場など異なりますので、ご自身の環境や希望に合ったものを選んでいただくと良いでしょう。

また、本記事の内容は執筆時点のものです。
最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!