
結婚式を挙げることが決まると、会場探しや衣装選び、ゲストへの案内など、さまざまな準備が始まります。「結婚式の準備はどれくらい前から始めればいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、結婚式準備の一般的なスケジュールや、直前に起こりやすいトラブル、そして万が一に備える方法についてご紹介します。
結婚式をもうすぐ控えたカップルや結婚式保険への加入を悩んでいる方の参考になれば幸いです。
※各種ブライダル保険会社によって補償内容は適時、変更されるため、加入前にはご自身で最新の情報をよく確認してください。
結婚式の準備期間は6か月〜1年が目安

結婚式の準備期間は、一般的に6か月〜1年程度が多いといわれています。人気の会場や希望の日程がある場合は、1年以上前から予約するケースもあります。結婚式の準備は、一度にすべてを進めるわけではなく、段階的に進んでいきます。
まずは、結婚式当日までにどのような準備があるのか、大まかな流れを見てみましょう。
1年前〜8か月前
・結婚式場の見学、予約
・結婚式のスタイルやテーマ決め
6か月前〜4か月前
・衣装選び
・招待ゲストのリストアップ
・招待状の準備
3か月前〜1か月前
・料理や演出の打ち合わせ
・席次表や引き出物の決定
・最終打ち合わせ
直前
・最終確認
・持ち物準備
・美容や体調管理
このように、結婚式の準備は数か月にわたり少しずつ進んでいきます。余裕を持ったスケジュールで準備を進めることが、安心して当日を迎えるためのポイントです。
結婚式直前に起こりやすいトラブルと備え

結婚式の準備を丁寧に進めていても、直前になって思いがけないトラブルが起こることがあります。
例えば、新郎新婦や家族の体調不良やケガによって、予定どおり結婚式を行えなくなることがあります。また、台風や大雪などの自然災害により、ゲストが会場まで来られないケースも考えられます。さらに、身内の不幸などやむを得ない事情によって、結婚式を延期・中止せざるを得ない場合もあります。
結婚式は多くの人が関わるイベントのため、どれだけ準備をしていても、すべてのトラブルを防ぐことは難しいものです。
こうした万が一の事態に備える方法の一つとして、結婚式保険があります。結婚式保険は、体調不良や自然災害などによる結婚式の延期・中止に伴う費用や、衣装や会場設備の破損といったトラブルに備えられる保険です。
ただし、結婚式保険はいつでも加入できるわけではありません。多くの場合、結婚式の数か月前までなど加入期限が設けられており、結婚式の直前になると申し込みができないケースがあります。
そのため、結婚式保険を検討している場合は、結婚式の準備を進める段階で早めに情報を確認しておくことが大切です。保険によって補償内容や加入期限が異なるため、事前に条件を比較しておくと安心です。
オススメの結婚式保険は、こちらにまとめています。ぜひ比較検討してみてください!
保険内容は、変更される場合がありますので、保険会社の公式サイトや担当者に直接問い合わせて、最新の情報を確認するようにしましょう。
結婚式総合保険「佳き日のために」

結婚式総合保険「佳き日のために」は、あそしあ少額短期保険が提供する、日本初のブライダル保険として知られています。
「佳き日のために」は、結婚式の中止・延期に伴うキャンセル費用だけでなく、当日のトラブルにも対応しています。
掛け金によって補償額が変わる3つの保険プランがあり、それぞれの状況に合わせた保険が選べるのも魅力です。
【保険商品名】結婚式総合保険「佳き日のために」
| 保険プラン・保険料 | 補償限度額 | 利用者数 | クレカ払い対応 | 契約締切日 |
| ・58,200円プラン
・38,200円プラン ・18,200円プラン ・5,000円プラン |
・850万円
・500万円 ・150万円 ・85万円 |
約15万組 (2024年時点) |
○ | 結婚式の45日前まで |
▼「佳き日のために」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/for-a-good-day/
ブライダル総合保険「Happy Wedding」

ブライダル総合保険「Happy Wedding」は、結婚式場アニヴェルセルなどを運営するAOKIグループ(ダブルエー少額短期保険株式会社)が提供するブライダル保険です。
【保険商品名】ブライダル総合保険「Happy Wedding」
| 保険プラン・保険料 | 補償限度額 | 利用者数 | クレカ払い対応 | 契約締切日 |
| ・Aプラン:53,600円
・Bプラン:33,600円 ・Cプラン:13,600円 ・Fプラン:6,700円 |
・850万円(A)
・500万円(B) ・150万円(C) ・30万円(F) |
非公開 | ○ | 結婚式の31日前まで |
これらに加え、全プランに+1,500円で前撮り特約オプションを追加することができます。
▼「Happy Wedding」をもっと詳しく知りたい方はこちら
https://bridal-hikaku.com/happy-wedding/
「式場向けキャンセル保険」

あんしん少額短期保険株式会社が提供する「式場向けキャンセル保険」は、結婚式場が契約者となり、新郎新婦の予期せぬキャンセルに伴う費用を補償する保険です。
新郎新婦が、挙式・披露宴当日において新郎新婦が入院中、または医師による自宅もしくは特定の場所での待機指示によるキャンセルの場合は、保険が適用されます。
「式場向け」という名前の通り、この保険は式場向けに用意されたものなので、もしこの記事を見ている方が「この保険を利用したい!」と思われましたら、この保険と契約している式場を利用するという形になります。
▼「式場向けキャンセル保険」をもっと詳しく知りたい方はこちらから
https://bridal-hikaku.com/custom/new-bridalhoken/
まとめ
今回は、結婚式準備の一般的なスケジュールや、直前に起こりやすいトラブル、そして万が一に備える方法についてご紹介しました。
結婚式は、時間をかけて少しずつ準備を進めていく特別なイベントだからこそ、会場選びや衣装選び、ゲストへのおもてなしなど、楽しみながら準備を進めていきたいですね。一方で、どれだけ丁寧に準備をしていても、体調不良や自然災害など、思いがけない出来事が起こる可能性もあります。もし結婚式を延期や中止することになった場合、キャンセル料など思わぬ費用が発生することもあります。
大切な結婚式を安心して迎えるためにも、準備とあわせて、万が一のトラブルへの備えについても少し意識を向け、結婚式保険の加入などを検討してみてはいかがでしょうか。
本記事の内容は執筆時点のものです。最新情報は、各保険会社のサービスサイトをご確認ください!